帰ってきた よこちん’s Diary
文学座所属の役者,横田栄司さんのブログです。写真はクリックすると大きくなります。
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実家に身を寄せています。
なんて言うと、
なんか、大変なことが起きてしまったような…、
破産とか大病とか。
ただたんに劇場が近いからです。
あ、長いこと更新できなくてすいませんでした。
ケータイの電池パックが古くなってて
充電器がないと、5分と使えない状態だったんです
(言い訳、でもホント)。
僕自身が、消耗しきってただけです(ホント)。
演劇に心を砕き、
蜷川幸雄と仕事をし続けるとゆうことは
ダルビッシュのスライダーをホームランしたり
クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックを
止めるような作業の繰り返しです(大袈裟)。
あと、桜木花道に、リバウンドで競り勝つとか。
明日(6日)から始まる『雨の夏〜』、
是非楽しみにしていてください。
海南大附属の牧や、能代工の沢村クラスの俳優が
ゾロゾロ出てきますから。
今から、『SLAMDUNK』を読もうとしないでね。
小田島さんか松岡さんの『ロミオとジュリエット』を
読んできてください。
DVDなら、竜也かディカプリオ。
予習しなくても問題なく楽しめますが、
ロミオとジュリエットのストーリ-は知ってて損はないです。
写真は実家にあった“スラダン”の11巻。
翔陽相手にミッチーが3P連発。
安西先生曰く、
「三井くん、君がいてよかった」。
そんな俳優になりたいもんです。
弟役のウェンツ、
サイズと動きと顔と感性が、
なんかリョータ。



白山通り沿いを巣鴨方面に行くと
“中華楼”ってお店があります。
胡麻ダレのつけ麺がおいしいので
時間があってお腹の空いてる方はいかがでしょう?
蜷川さんや竜也のサインも見られますぜ。
ちょっと歩けば、
はい、着きました。
“にしすがも創造舎”。
煉瓦の塀と
『フェスティバル・トーキョー』の横断幕が目印。
写真に写ってる白髪の男性。
ゴールドシアターの宅嶋さん。
「こいつ(僕)何やってんだ?」
って顔して写メを撮ってる僕の前を通過されました。
“にしすがも創造舎”
そこは…学校。
旧朝日小学校。
「え、ここ!?」
ってな感想もそこそこに
堂々と校門をくぐりましょう。
校庭の右側にある体育館が会場です。
ふぅ。
池袋から都営線に乗ってピュッと行くのもいいですが
板橋駅から歩くのもどうっすか?
ぶらり途中下車の旅、
じゃないや、
ちん散歩。
ま、どっちにしても、
気をつけて来てくださいね。
今回の芝居、
キャッチフレーズは
“再演以上”。
死ぬ気で準備してあります。
乞うご期待。
ちゃんちゃん。






























